ハンドメイド作家の暮らし日記

ハンドメイド作家の暮らしの工夫とハンドメイド販売のこと

自宅ショップ営業の翌日は、決まって掃除や部屋模様替え、断活

こんにちは。
昨日は、掃除や部屋の模様替え、断活をしていました。

何かの節目って、切り替えに片づけしたくなったりしませんか?
私にとっての節目が自宅ショップ営業になっているみたいです。

自宅ショップ営業終了後は、リビングだったり、キッチンだったり、寝室だったり、洗面所だったり、気になるところをきれいにしたり、
家具移動してホコリもしっかり除去して、
使ってないものを見つけて手放したり、
そんな時間を過ごしています。

私にとって、掃除はそんなに好きな家事ではないのですが、
部屋の模様替えは、完全に趣味です。

部屋の模様替えが趣味ということで決まって思い出すことがあります。
子どものころ、学校で「趣味を書いてください。」と言われ、
私は「部屋の模様替え」と書きました。
先生に「部屋の模様替えは趣味じゃないよ。」と
消すように指示されたという記憶です。

それから、もう何十年も「部屋の模様替え」が私にとっては趣味です。笑
今思えば、先生にとっては「部屋の模様替え」は趣味のカテゴリーに入らなかったんでしょうね~
振り返ると先生の助言、今なら理解できますが、
私が先生なら、「部屋の模様替え」も趣味として認める人でありたいとか思っちゃいます。

少し、過去にタイムトリップしましたが、
さて、昨日の片付けの話に戻ります。

昨日の片付けは、仕事部屋です。
私の仕事部屋というのは、6畳の個室です。
我が家は、持ち家なのですが、その部屋は建てた当初は寝室として使っていました。
この部屋は、1階にある唯一の個室で、ファミリークローゼットのある部屋(家族は納戸と呼んでるんだけど、ファミリークローゼットと書いてみた!)です。
だから、家族も出入りする場所でもあります。

1階の唯一の個室は、この家に住んだ10年以上の月日の中、
一番いろんな用途で使われてきた場所です。
寝室・リビング・ダイニング・仕事部屋・パソコン部屋・宿題部屋と多用途に便利に使ってきました。
現在は、とても贅沢に使っています。
専用の仕事部屋として使うことを許されているからです。
この部屋を仕事部屋にしていた時は何度もありましたが、何か他の用途との兼用でした。
仕事をするのは、ワークスペースとしてリビングの1画だったり、この個室の一画だったり、
1部屋を占拠することは今までありませんでした。

今年、やっと専用の部屋を持ちました。
納戸は家族で使っていますが。
納戸は専用にすることはできません。なぜなら、我が家に納戸は、1階に1つ・2階に1つだからです。
1階の納戸は、主に衣類や普段よく使うものの収納
2階の納戸は、アウトドア用品・季節のもの・防災備品・思い出の品などの収納
ということで、1階の納戸の存在は家族にとって、しっかり使いたい便利なものだからです。

とはいえ、自分のお城を手に入れ、
仕事部屋を手に入れた私は、ONとOFFの切り替えがスムーズにできるようになりました。
キッチン・リビング・ダイニングで休憩や家事
仕事部屋に入ると仕事
この切り替えは、当たり前のようで、私には当たり前じゃなかった。
すべてがつながっていた。
子どもが小さいころは、そこに子どもたちと一緒に過ごす場所も1階に作っていました。
なんせ、おもちゃや絵本の片付けにも明け暮れていたように思います。
片付けが好きと言いながら、
過去の写真を見る機会が最近あって、
部屋の荒れ具合はかなりのものでした。

そんな時を超え、今、自分のための部屋の片づけを昨日熱心にしていました。
まだ、できたばかりの専用部屋、試行錯誤で使いやすさと居心地の良さを追求中ですが、
今回もテーブルを移動させたり、掃除したり、物の定位置を使いやすさや用途、見た目を考えながら、変えていきました。
画像は、掃除の途中の様子です。

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仕事部屋 片付け途中

置いて使ってみて、使いづらいところはやりかえる。
基本は、何事も「やってみる!」です。
目標は、お客様にも見せれる仕事部屋!作業効率の高い仕事部屋!居心地のいい仕事部屋!家族が納戸を使いやすい仕事部屋!です。
仕事部屋がある程度完成してきたら、このブログでも全様を紹介したいな~っと思っています。
では、また明日~