ハンドメイド作家の暮らし日記

ハンドメイド作家の暮らしの工夫とハンドメイド販売のこと

無事自宅ショップ営業終えました。お店営業で思うこと/決断するということ

今日も1日頑張りました。
月に2回の自宅ショップ営業日でした。
無事、営業を終えることができました。

コロナ禍だということを除いても、6月は例年、他の月より客足がゆっくりだった記憶があったので、
「お客様来ていただけるかな~」という心配も大きかったんです。そんな心配をよそに、本日も、沢山のお客様のご来店があり、楽しいOPEN日となりました。
ほんとに感謝でいっぱいです。

お店営業で思うこと

今日の自宅ショップは、開店頃に少しバタバタしていました。
準備をしているときの焦り
思うようにことが運ばなかった時の焦り
焦ってばかり。
焦っているのに、「何年お店やってんだ!」と自分にカツをいれることないマイペースな私
いいように言えば、焦りは心の中だけに止める。
それは、1番はお客様に楽しんでいただくという考えで営業しているからです。
そして、自分たちも一緒に楽しめるお店でありたい。
だから、きちんと形が整っていなくても、落ち着いてそのままの私たちの接客をしています。

ちなみに、今日の焦りを感じた部分は、次回営業日までには解決しておこうと思います。

決断するということ

新しい試みであるネットショップを始めてから、
迷ったら、決められなかったら、「やってみるしかないんだ!」と
今まで以上に思うようになりました。
「やってみる」という決断になるということです。

これは日常のちょっとしたことでもです。
私は、日用品1つとっても選ぶのにかなり迷ってしまうんです。
だからこそ、「使ってみて考えよう」という思考に意識して切り替えています。
失敗もあるけど、「モヤモヤどうしよう?」と悩んでいた時よりずっといいです。

現在は特に情報が溢れる世の中です。
だから、以前より選択の数が多く、決断疲れが多くなっているように思います。
インテリアやファッションなど、自分の好きなものを選ぶ時の迷いは、迷う楽しさがあるって思います。
けれど、迷わず決めたいモノ・コトは、損をしたくない気持ちが大きく、何を選んでいいのかわからなくなることってありませんか?
私は、結構しっかり考えてから決断したいので、まずそのモノ・コトについて調べます。調べれば調べるほど、いろんな角度からの情報が集まり、決断する決め手に欠ける時が多くなると、何にすればベストなのかと迷いのドツボに入り、どっと疲れます。
だから、情報より自分の経験で決めたいと最近強く感じます。どうにも迷い過ぎる時は、「試し買い試し使いしよう」とか、「取返しのつきそうなことなら試しにしてみよう」と考えるようにしています。こうして経験していくのです。

ということで、
今日は、AZ(一緒に自宅ショップをしている仲間)と相談し、営業日の変更を決めました。
現在月2回の営業日は、土曜か日曜にしています。
去年までは、平日にも営業していました。
営業日変更を検討していた昨年末、お客様に相談した折、平日ご来店くださっていた方々が、「土曜か日曜でも来れますよ~」ということだったので、土曜か日曜営業でも、これまでのお客様もご来店できそうだし、平日以外の営業をご希望しているお客様にとってもご来店のチャンスができると土日営業に変更したのですが、平日にご来店していた方々数名のお姿をお見掛けしなくなったと気づき、やはり2日のうちの1日は、平日OPENに戻そうということになりました。

実は、さっきから、ふと考えるスキがあると、「これでよかったのかな~」っと色々ネガティブな思考に引っ張られます。一旦決めても、自分の思考は正直で、不安は頭によぎります。
でも、考えたって仕方ないんです。正解は、後からわかるから。
だから、何度も「大丈夫!」と自分で自分に言い、軌道を正しています。

正解のないことだらけです。
正解を選べなかったとしても極力失敗は避けたい!
だから迷うのでしょう。
でも、それ以上に失敗を恐れ過ぎて、何もできなくなることはないように、チャレンジ思考でいます。

もちろんチャレンジ思考だからといって、迷うことや決断疲れから逃れようということではないです。
また自分自身で全てを経験することもできません。情報として自分以外の人の経験を知り、自分の知識としていくことはできます。
だから、情報を上手く取り入れ、情報の中からよい情報をキャッチしたいとも思います。

決断疲れ回避にしていることがあります。
①ちょっとゆとりのある時に決断しなければならないコトのシュミレーションをする。
②ちょっとゆとりのある内にそのコト・モノについて情報を仕入れる。
③情報量が本当に多く、情報収集にも時間かかるので、焦って調べるのではなく、極力普段から情報キャッチしておく。
④ゆとりをもって情報を得られると落ち着いて考えられるので、決断までの思考がクリアになる。
ゆとりがあると疲れることなく決断できます。前もって情報を得るということは、情報処理を小分けにできます。

失敗しすぎて、逆にチャレンジ疲れにならないように、決断疲れ回避の①~④を実行し、「やってみよう!」と取り組んだことが、よい情報によって成功に近づき、より結果のでるものにしたいとも思っています。


なんだか、思考が堂々巡りになってきましたが、
まとめると、

●情報多すぎて、迷うくらいなら、「やってみる!」
●「やってみる!」なら情報収集と情報選別は成功への近道でもある!
だから、やりながらも情報収集情報選別

また明日~

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