ハンドメイド作家の暮らし日記

ハンドメイド作家の暮らしの工夫とハンドメイド販売のこと

キッチンシンクと洗面化粧台ボールのゴミ受けを100均の商品に交換した結果

使用して10年も過ぎたら、キッチンシンクと洗面化粧台ボールのゴミ受けも古くなってくる。
不便も感じていたし、最近目にする100均の商品に交換してみた。

[目次]
1 交換した様子
2 交換した経緯と感想
3 メリット・デメリット

1 交換した様子

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キッチンシンクゴミ受け現在
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洗面化粧台ボールのゴミ受け現在

交換方法は、古いものをとって、新しいものを置くだけ。
結果、
両方とも使いやすい!
なんといってもゴミが取りやすい!

2 交換した経緯と感想

キッチンシンクのゴミ受けは、ゴミ受けを持ち上げるために手をひっかけるようなところが、経年の傷みでとれていた。
ゴミをとるのも容易でなくなっていた。
その上、洗ってもきれいにならなくなってきたゴミ受けにストレスが蓄積される。

ある時、ふと目にした100均(Seria)の商品を衝動買いで試してみた。

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最初に交換したゴミ受け

つけてみると、こんな感じになった↓

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少し小さいゴミ受け

なんだか小さい。
当たり前だけどサイズは測ろう。
でも、前よりマシになった。

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問題なく水が流れる

しばらく使っていたら、リングがとれた。
そんな時、違うものを見つけた。

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現在のゴミ受け

このサイズはぴったりあった。
ぴったりのものは、快適だ。
さらに、パンチングがしっかり野菜くずなどをキャッチしてくれるため、パイプが詰まる心配がない。

以前の洗面化粧台ボールのゴミ受けは、画像のようなタイプのもの。
汚くてすいません。
とにかく洗いづらかった。

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以前の洗面化粧台ボールのゴミ受け

そして、この以前のゴミ受けは、すぐに詰まる。毎日詰まる。
この画像は掃除前でかなり汚れているが、いつも掃除に追いかけられていた記憶がある。

3 メリット・デメリット

共通して、
メリット
・とにかくゴミがさっととれる。
・掃除しやすい
・小さいゴミもしっかりキャッチ
・きれいを保てる
・安い

デメリット
・水が溜めれない
この仕様のものに変えるということは水が溜めれないのは分かり切ったことですが、交換するかどうか迷ったとき、水を溜めないで使おうと決断した。
溜めるより交換を優先した。

だが、
ある時、もしかして、ラップを巻いたら水が溜めれるのでは?
と思い試した。

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ラップをしてみた

あっ、溜まった!

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水を溜めている様子

水が溜まった喜びは、ひと時のことでした。
じわ~っと抜ける。

やはり、溜まった水を使いたい時は、バケツや他のボールにしようと改めて思った。

これらのゴミ受けに交換の際は、水を溜めなくてよい方に限り、かなりおすすめできる。

費用:キッチンシンクのゴミ受け 2個 ¥220
   洗面化粧台ボールゴミ受け 1個 ¥110 計¥330